予備校通信ブログ

センター試験・私大入試に向けた激励会を行いました

センター試験・私立大学入試に向けた激励会を行いました。
激励会では、松浦校長より生徒のみなさんに激励の言葉を贈りました。4月の入学以来、テキストの予習復習に力を入れるなど生徒のみなさんの学習姿勢は優れており、成績も伸びてきています。これまで学習してきたことに自信をもって臨んでほしいとお伝えしました。また、センター試験は重要な試験ではありますが、国公立大学の入試、私立大学の入試ともにセンター試験後からが本番といえ、センター試験で何かが終わったような気になってはいけないということも強調されました。
本校では、センター試験終了後も、大学別二次試験向けの講座や私立大学向けの講座を用意しており、添削指導も行います。講師陣にとっても1年で最も忙しい時期でもありますが、最後まで気を抜かず、一緒に頑張ろうと伝えられました。
その後クラスごとに分かれて、センター試験にむけた注意事項や今後のスケジュール、出願時の注意等をご説明しました。センター試験の持ち物リストも配付しています。あるクラスのチュートリアルアワーでは担任の鈴木講師より、最後に励ましのメッセージとして『「緊張しないようにしよう」「落ち着こう」と自分に無理に言い聞かせるとかえって緊張してしまう。緊張してはいけないと思わずに、緊張を自覚しよう」』ということが伝えられました。
職員一同、生徒のみなさんが実力を発揮できるよう、心から祈っています!

~講師陣よりメッセージ(一部抜粋)~

自信→平常心→実力発揮
受験の大敵は「焦り」です。気持ちが焦り、いつもと違うペースで解こうとすると実力は発揮できません。焦りは自信のなさの現れです。
諸君の実力は大きく伸びていますよ。
自信をもっていつものペースで臨んでください。
(数学科 松浦)

受験本番を控え、誰でも不安な気持ちになると思います。しかし、皆さんはその不安を払拭できるだけの「質の高い努力」をしてきました。本番で頼れるのは自分だけです。
自分に自信を持って試験に臨んでください!
(英語科 片山)

いよいよ本番。これまでにやるべきことはやったのだから、自信を持って試験に臨んでください。最善を尽くせば、きっと成果は出るはずです。落ち着いて問題に取り組んでください。
(英語科 鈴木)

今までの勉強の成果を、これからの受験で十分に発揮してください。そして今までの努力は、試験のためだけでなく、将来、社会生活でも、きっと役に立つことでしょう。数学の勉強は一見、社会に役に立たない学問と思われがちですが、決してそうではありません。役に立つ学問はあまり役に立たず、役に立たない学問が将来役に立つのです。
(数学科 森)

スポーツではゾーン(超集中状態)に入るというメンタルな現象があります。「ボールが止まって見えた」と表現されるほどの集中力。トップアスリートなら、一度は経験するそうです。予想される結果ではなく、設問に集中してください。(英語科 前)

試験に出題されることは、学問的にも社会的にも、重要なことばかりです。そして、将来に楽しみを与えてくれるものです。しからば、試験問題に取り組むことは、大いなる楽しみといえるはずです。この思いのもと、明るい気持ちで取り組んで下さい。そうすれば良い結果が、おのずと付いてきます。(国語科 地歴公民科 分校)

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